家庭用オーブンで焼成できるビジューポーセリンがすごい!


以前も一度紹介(こちらの記事)したことがあるのですが、家庭用オーブンで焼けるポーセリンアート「ビジューポーセリン」の注目度がまた上がってきています。

キャプチャ

当サイトにも“ビジューポーセリン”と検索してたどり着く方が増えてきています。
そこで、今日は、話題のビジューポーセリンについて詳しく説明してみようと思います。

 

ビジューポーセリンとは

ビジューポーセリンとは、宝石という意味の“ビジュー”と白磁という意味の“ポーセリン”を合わせて作られた造語です。

cached

ビジューポーセリンの特徴

●特徴①家庭用のオーブンで焼成できる
最大の特徴はずばり「家庭用のオーブンで焼成できること」です。
これ実はすごいことなんです!

たとえば、ポーセラーツでは、白磁に転写紙で柄や模様を付けてから最後に電気炉(窯)で焼成をして完成します。
焼成には時間もかかるため当日に持って帰ることはできません。
後日取りに行ったり郵送してもらったりして受け取ります。

しかし、ビジューポーセリンはノンキルン転写紙(ノンキルン=窯で焼成しないで使用できる転写紙)を使うので、家庭用のオーブンで焼成ができるんです。
そして当日持って帰ることができます。

ちなみに、家庭用オーブンで焼成できる転写紙は転写紙アートの世界では初です。

●特徴②キラキラした装飾でよりかわいく♪
ビジューポーセリンのビジューは「宝石」という意味です。
ビジューポーセリンは、より華やかな作品作りができるように、ジュエリーパーツやカルトナージュ、アーティフィシャルフラワーの技術を多数取り入れてます。
まさに女の子の好きな物がたくさん詰まった新感覚のホビーです。

 

ビジューポーセリンの資格について

BPIAという公式な資格があります。
大きく分けると下記の2種類にわかれていて、
・BPIAインストラクター資格取得講座
・BPIAプロフェッショナル講座
プロフェッショナル講座のほうがより上位の資格になります。

このBPIAの資格ですが、女性起業支援やサロンビジネスのコンサルタントを行っている会社(Glowbiz style)が携わっています。
資格を取得していざ教室をオープン、、、どうやって教室って運営するの?となってしまう方も多いですよね。
協会会員へのバックアップ体制も整っているので安心です。

 

ビジューポーセリンって誰が作ったの?

BPIA会長を務める高田真澄さんが2014年4月に開講しました。
高田さんは、元々ポーセラーツインストラクターの資格を取得して教室を運営していました。自宅教室意外にも本部のセミナー講師やインストラクター養成講座の講師を務めるほどの活躍でした。
その後、ポーセラーツやチャイナペインティングの経験を生かして、新しいクラフト「ビジューポーセリン」を開講しました。
また、女性向けの起業コンサルティングを初めて、国内だけではなく海外にも日々忙しく飛び回っています。

 

ビジューポーセリンの今後

新しいホビーやクラフトは日々誕生していますが、ビジューポーセリンはその中でもとても特徴的でメリットが多いクラフトです。

特に
・家庭用のオーブンで焼成できること
・当日持ち帰れること
は、とても大きなメリットですよね。

また、美STなどの有名ファッション雑誌に取り上げられたり、徐々にメディアへの露出も増えてきています。
全国でもビジューポーセリンのレッスンが受講できる教室も増えてきています。

実際にビジューポーセリンを体験した人の声をSNSなどで拾ってみると、
「その日のうちに持って帰れるのが嬉しい!」
「手軽にこんなに素敵な作品ができるなんですごい!」
などなど高評価も多数。

まさにこれからが楽しみなハンドクラフトではないでしょうか!

——————
情報元:ビジューポーセリン