ビジューポーセリンってなに?家庭用オーブンで焼けるノンキルン転写紙が話題!


最近、ポーセリンアート業界で話題上昇中の「ビジューポーセリン」を知っていますか?

888キャプチャビジューポーセリンは、BPIA(ビジューポーセリンインターナショナル協会)が提唱する新しいホビーです。
ポーセリンは白磁のこと、ビジューとは宝石のことです。その2つの言葉を組み合わせてビジューポーセリンという言葉が生まれました。

さて、このビジューポーセリンですが一体なにがすごいのか?!と言いますと、

●ポイント①家庭用のオーブンで焼ける!
なんと家庭用のオーブンで焼成ができます。つまり電気炉が必要ないのです。
白磁はもちろんのこと、ガラスやステンレスなどに家庭用オーブンレンジで焼成できるノンキルン転写紙を使用します。家庭用オーブンで焼成気できる転写紙は、転写紙アート業界では初です。

●ポイント②:華やかに装飾できる!
ジュエリーパーツやスワロフスキーをデコレーションしたり、カルトナージュやアーティフィシャルフラワーなどの技術を取り入れることで、より華やかな作品に仕上げることができます。

●ポイント③:その日のうちに完成!その日のうちに持って帰れる!
電気炉で焼成した作品を後日郵送で送ってもらったり、後日取りに行ったりが主流ですが、ビジューポーセリンは当日完成して当日持って帰れます。

こうした点がポーセリンアートファンやポーセラーツファンの間で話題となり徐々に広まっています!

都内でも受講できるサロンが増えていて、例えば「GinzaWISH(東京・銀座)」や「gift(東京・自由が丘)」などの有名サロンでもレッスンが受けれます。
また、台湾・上海・香港などの海外でも、ビジューポーセリンを受講できるサロンが誕生しています。

近年、ポーセリン―アートやポーセラーツから派生した、新しいハンドクラフトや協会、資格が続々と生まれています。
もちろんそれぞれのハンドクラフトに、それぞれのこだわりや良さがありますが、こうして業界全体が盛り上がるのは嬉しいことですね!

※用語解説
転写紙 / 電気炉 / 焼成