ポーセラーツの可能性を広げる!和柄のすすめ


今、ポーセラーツでは″和柄”に注目が集まっています!

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洋風デザインが主流のポーセラーツですが、和柄の転写紙も数多く販売されていて、白磁と合わせることによって素敵な和食器を作り上げることができるんです♪

ぜひ和柄のアイテムを作って、ポーセラーツの可能性を広げみてはいかがでしょう!

1年を通して和柄を楽しもう

四季の移ろいを肌で感じることのできる日本。
春夏秋冬それぞれに特徴があり、季語が生まれたのもうなずけますよね。

和柄のポーセラーツアイテムは、普段使いにぴったり。
普段いただく和食でしたら、お茶碗、取り皿、大皿、小鉢などで食卓を彩ることができます。

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ティータイムに緑茶をいただくときにも大活躍してくれますよ。
煎茶椀にお茶を注ぎ、プレートの上に和菓子を盛りつけて……まったりほっこりの癒しのひと時を味わいことができそうです。

和柄は品格が感じられるデザインですから、来客用としてもおススメです。いつもと趣向を変えたおもてなしも喜ばれるはず。

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ぜひ和柄のアイテムで季節感あふれるテーブルに演出してみてはいかがでしょう。

和柄ってどんなデザインがあるの?

あでやかなものからシックでモダンなもの、粋を感じるものなどなど……
ひとくちに”和柄”といってもそれぞれ趣の異なるデザイン性を持っています。

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花鳥風月をモチーフにした文様、市松、七宝、麻の葉、矢羽根絣、唐草などのように一面に同じ図柄を並べる割付文様紋をベースにしたものまで、さまざまな文様があります。

日本の伝統や四季の風物誌も取り入れられているので、行事やイベントごとにマッチしたアイテムを作成することができるのが嬉しいですよね

シーズンごとのアイテムを作れば、ポーセラーツを通して季節を楽しむことができそうですね。

和柄で作る人気アイテム

ポーセラーツができる白磁は数多く販売されていますが、その中でも和柄で人気のアイテムをピックアップしてご紹介いたします♪

煎茶椀

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食後のお茶やティータイムに使える”煎茶椀”は和柄の人気アイテム。
ポーセラーツで作った華やかな煎茶椀なら、癒しのひと時に花を添えてくれます。

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また、来客用としてもとても優秀なんです。
茶卓をつければそれだけでよそいき使用の煎茶椀に早変わり。茶卓は市販の木製のものでも素敵ですし、ちょうど良い感じの白磁の丸皿に、煎茶椀に合った転写紙を貼れば統一感が出てぐっとまとまります。

急須

お茶の給仕に欠かすことのできない急須もポーセラーツで彩ることができます♪

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急須は煎茶椀に比べて大ぶりですから、存在感がありますよね。
ご覧のように、煎茶椀とセットで作ると統一感が出て、テーブルコーディネート的に引き締まります。
無骨なイメージが強い急須でも、転写紙一つで華やかで見栄えするデザインになりますね。

お重

お重レッスンは年末にかけての人気レッスンの一つ。
特に人気なのが丸いフォルムのお重です。
こちらのタイプは形がかわいらしいだけでなく、使い勝手もとても良いんです。

3段重ですが、何で使ってもOK♪1段ずつばらして使うこともできますよ。蓋がありますので常備菜入れに使用されている方もいらっしゃいます。冷蔵庫にもすんなりと納まって、冷蔵庫の中ですら華やかに彩ってくれるんです。
さらに、金彩を施さなければ電子レンジで温めることも♪

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そんな良いとこづくめのお重ですが、やっぱり和柄がぴったり
お重を作成される方も和柄を選ぶことが多く、段をまたいで絵柄をつないで作成するデザインの仕上がりはまさに壮観!

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こちらのお重は春らしいはんなりと優しい色合いのデザインです。
この色味ならお正月だけでなくひな祭りなどにも活躍してくれそうですね。

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黒地に着物柄の転写紙が映えるシックで華やかなデザインのお重。黒いお着物のような艶やかさです。
下地の黒は上絵具のツヤ黒で塗られています。白磁の色を生かしてもいいですが、全面を塗りあげると全く違った印象のお重に仕上がります。

和皿

どんな白磁のお皿でも和柄転写紙を貼るだけで、和皿に変身させることができるのがポーセラーツのすごいところ♪丸くたって四角くたって、どんな形でも関係なく和皿ができあがります。
ここでは特に人気のアイテムを見ていきましょう。

スクエアプレート

ポーセラーツの人気アイテムスクエアプレートにも和柄がとってもよく合います。
和柄の転写紙を貼るだけで、あっという間に和皿に変身です♪

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デコボコがない平面のフォルムですので、初心者さんでも簡単に作成できるのが嬉しいですね。
和菓子を盛りつけたり、お食事の小皿にしたり取り皿にしたりと用途は幅広いです。

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同じスクエアプレートですが、こちらはアートのようなデザイン性の高い作品。
もみじの転写紙を使用して作られています。

お食事を乗せるのもいいですが、インテリアとして飾ってもステキです♪

扇皿

伝統的な和の小物である扇。その形に見立てた”扇皿”が和柄と合わないわけはありません。

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薄紅色の亀甲模様が美しい、はんなりとしたデザインの扇皿。
湯のみとセットで使うと2倍美しいですね♪
お盆やフォークの濃い目の色との相性も最高です。

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このようにお重を中心にして5枚の扇皿を並べると円ができあがります。とても素敵なテーブルコーディネートですよね。
お正月のお節の銘々皿にぴったり!食卓を華やかに彩ってくれそうです。

お茶碗

毎日の食事で必ずといっていいほど使うお茶碗。
普段使いの王様ともいえるお茶碗をポーセラーツで作れば毎日大活躍してくれますよ!
お好みのデザインでお茶碗を作って、お気に入りを毎日使ってみてはいかがでしょう♪

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お花とラインのシンプルで飽きの来ないデザインが素敵なお茶碗。
小ぶりなサイズなので、食べすぎも予防することもできそうですよね。

和柄で作るエトセトラ

和柄の転写紙を貼れば、どんなアイテムでもあっという間に和風のデザインに変身させることができます。例え和っぽい白磁を使わなくてもアイデア一つで、オリジナルの和アイテムを創造させちゃえますよ!

どのような和柄作品が作られているかざっくり紹介いたします♪

しゃもじ立て

一見何に使うかわかりにくい道具ですが、こちらはしゃもじ立て。しゃもじをジャストサイズで収納することのできる便利グッズです。

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ちなみにしゃもじもポーセラーツで作ることができますので、セットで作っても楽しそうです。プレゼントにもピッタリですね。

一人用お鍋

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無骨なお鍋がこんなに華やかに変身しました♪
淡いペールトーンが優しく、食卓を和ませてくれそうです。

箸置き

ひさご型の和モダンな箸置き。 椿模様の赤とゴールドがマッチしていますね。
小さな箸置きでも存在感が光ります。

和柄転写紙と作品のご紹介

ここでは和柄転写紙と、その転写紙を使った作品をご紹介いたします。
一つの転写紙からどのような作品ができあがるか、とても興味深いですよね。

それでは行ってみましょう♪

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こちらは和風転写紙「モダン椿」
切り絵のようなかわいらしい椿が一面にプリントされています。

この転写紙がどのようなアイテムに変身するのでしょうか?!

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こちらは、モダン椿転写紙を蓋の部分と入れ物部分に貼り付けた作品。セット品としてのまとまり感を演出しています。
赤の格子柄との相性もとてもよく、大正期に流行した着物のデザインを彷彿とさせてくれます。

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リム周りにモダン椿の転写紙を張り巡らせた八角皿。中央の小さな青緑の八角形が全体を締めています。

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大正モダンの香り漂うシック椿の転写紙は、大人なテーブルコーディネートにもぴったりですね。

ガラス用のお花が敷き詰められた転写紙

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こちらはガラス用の転写紙「はなづめ」
転写紙一面に和風のお花がちりばめられています。

この転写紙は和柄転写紙の中でもとてもモダンでハイカラな仕上がりになります。
アイテムがどんなふうに変身するかご覧ください♪

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びっしりと引き詰められたお花が美しいグラス。
グラスも貼る転写紙次第で、こんなに変化があるのですね。
大正モダニズムが感じられる逸品です。

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ガラスのスクエアプレートを美しく飾りました。流れるようなデザインから動きを感じることができますね。まるで着物の模様のようです。
分解構成次第で、同じ転写紙でも全く違った作品に完成します。

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ガラスのお猪口にもお花を散りばめて……
菊の花びらを浮かべていただく菊酒のような風雅な酒宴となりそうですね。

金継ぎ風転写紙

 漆を使って壊れた器を修理する日本古来からの伝統的なテクニック、金継ぎ。

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金継ぎのような模様を白磁にデザインすることができるのがこちらの金継ぎ風転写紙です。迷路のような全体図ですが、メタリックゴールドラインの部分は少し凹凸があります。
シートを見ながらどんな作品ができあがるか、どんな作品を作ることができるかを想像してみるのもまた一興です。

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さまざまな転写紙を金継ぎの中にパッチワークのように貼り付けて作成された八角皿。よく見ると、唐子、イエローグリーンの和紙、四季の丸紋や桜丸紋、単色ネイビーなどなど、たくさんの転写紙が詰め込められているのがわかりますよね。

ポーセラーツを作成して残ってしまった端切れ転写紙の有効活用もできる、ステキなデザインです。

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こちらは金継ぎ風転写紙と古九谷風転写紙のコラボ作品。中央の金彩ラインが二つの陶器を接着させているように感じさせてくれます。
金継ぎの内の深い色味も渋くてたまりませんね。古九谷風転写紙との相性も最高!

金彩がふんだに使われているため高級感もあって、普段の食事からイベント事、おもてなしなどとさまざまなシーンで活躍してくれそうです。