第2回「忘れられない言葉」

今まで生徒さんに言われた嬉しい言葉。
エピソードをそえてご執筆お願いします。

私は幼少の頃より様々な習い事をしてきました。その中でも長く続けてきた大好きなフラワーアレンジメント。 資格を生かしてプリザーブドフラワーのサロンをはじめたのは28歳の頃でした。

ラブフルール

元々モダンが主流であった当時の東京で、私も最初はモダンな作品作りをしておりましたが、流行りに拘らず私が本当に作りたかったものを作ろうと、今までとスタイルをガラっと変えてラグジュアリーな小物やおりぼん、そしてお花ををふんだんに使用したエレガントなプリザーブドフラワーのサロンに変えたところ、大変沢山の方に選んで来ていただけるようになりました。

日本橋にサロンをオープンした後、銀座と芦屋にサロンをオープン。
その直後に娘を妊娠していることが分かり、サロンを縮小することに致しました。

自分のその時のライフスタイルに合わせてどんどんサロンの形も変えていきました。
私にとって一番大切なのは家族。

家族を大切にするように生徒様をおもてなししたいという気持ちでサロンをしています。
プリザーブドフラワーのサロンをしながら趣味ではじめたポーセラーツ。

ラブフルール

最初は自分が楽しむ為、大切な人へプレゼントをする為にはじめたので教えるつもりはなかったのですが、生徒さん達から“先生が良いって思うものなら絶対素敵だからやってみたい”と沢山のお声をいただいたことで、今に至ります。

あの時、生徒さん達が私の背中を押してくれなかったらきっと今の私はありません。

また、ポーセラーツを通して出会った沢山の素敵な方達に出会えることも、生徒様の素敵な作品作りをお手伝いすることも出来なかったかと思うと感謝の気持ちでいっぱいになります。

ポーセラーツのサロンをはじめて最初の2年間は眠る暇もないほどレッスンをこなしていた私も、今では私も2児の母になり、毎日子育て奮闘中の為、昔の様に 沢山レッスンをすることは出来なくなり、寂しい思いもありますが、沢山の素敵な生徒様がインストラクターになり、そのご活躍を耳にすることが私の一番の喜 びです。


■コラム執筆者のプロフィール

二子玉川にてポーセラーツサロン「ラブフルール」を主宰。
雑誌25ans、VERY、美人百花、GINGERなど、雑誌掲載多数。
ラブフルールを卒業しインストラクターになった生徒は100名を超す都内の有名サロン。 国内のみならずイギリス、タイ、中国、香港で活躍する先生も輩出。

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