ポーセラーツはポーセリンとアートの二つの言葉を組み合わせて生まれた造語です。
ポーセリンは(Porcelain)磁器、アートは(Art)芸術を意味します。
その言葉からもわかるように、ポーセラーツは、磁器にオリジナルのデザインで飾り付けることのできるハンドクラフトです。
ニットや押し花などの出版や教材通販で有名な、『日本ヴォーグ社』が、新しいハンドクラフトとして1998年に発表しました。

SalondeFleur(サロンドフルール)
ポーセラーツでは、真っ白な磁器をキャンバスに見立て、お好みのデザインの装飾をつけ、作品を仕上げていきます。
その出来上がりは、デパートに並ぶ商品と見まがう程の、クオリティの高い作品ばかり。
完成度の高さから、一見難しそうに思われがちなポーセラーツですが、意外にも簡単に作り上げることができるのです。
それこそがポーセラーツの人気に火を付けたポイント!

磁器はもちろん完成されたものを使います。
その種類もさまざまで、カップ&ソーサや小皿のようなテーブルウェアの定番から、小物ケースやティッシュケースなどのインテリアで使えるもの、ディッシュソーサやソープボトルなどのサニタリー用品……
どれも実用的で、普段使いできるものばかりです。

飾り付けには「転写紙」というデザインシートを使います。
そのデザインも色とりどりで、エレガントなものからキュートなもの、和柄やクールなものまで、幅広く取り揃えてあります。
作業としては、転写紙を切り取り、シール感覚でペタペタと貼り付けただけで出来上がりです!
後は窯で焼いて完成を待つだけ。
本当にお手軽ですよね♪

もっとクオリティを上げていきたい!
そんな方には、様々な装飾技法がありますので、やる気次第でどんどん腕に磨きがかかっていきますよ♪

簡単にできて、完成度が高く、さらに実用的!
三拍子そろったポーセラーツに是非挑戦してみてくださいね♪

画像提供 SalondeFleur(サロンドフルール)様