ポーセラーツに桜の花を咲かせよう♪〜桜柄特集〜



みなさん、もうあと1週間もすると3月に突入です。
3月になると、気候も気分も、急に春らしさを感じるようになりますよね。

春といえば、桜です。

地域によりますが、3月下旬〜4月中旬が桜の時期。
多くの方が、毎年お花見を楽しまれていることと思います。

ポーセラーツでも桜モチーフの作品を作って、より春を満喫してみませんか?

今回は、桜のポーセラーツ作品特集です♪

花見が始まったのは平安時代!まさに日本の心

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桜を見るお花見は、平安時代の貴族が始めたと言われています。

奈良時代に梅や萩などを見る習慣ができ、平安時代になって桜を見る風習へ変化したそうです。
その後、庶民にも花見の文化が根付いていったのは、江戸時代のこと。
日本人の心に強く根付いた、季節を感じるための大切な風物詩となっています。

桜の花を楽しめるのは、わずか2週間。このとても短い期間で、桜は様々な顔を私たちに見せてくれます。
蕾から花へと変化していく時期、満開の桜、儚い桜吹雪、若葉の新緑とのコントラスト。
あなたはどの時期の桜が好きですか?

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2021年は桜を見ながらの宴会は難しそうですが、ご自宅に桜の枝を飾ってみたりご近所を散歩しながら眺めたり。楽しみ方はいろいろです。
実物を見にいける機会が少ない分、ポーセラーツの作品で桜を楽しんでみるという方法もありますよね。

ここからは、ポーセラーツで表現する桜作品をご紹介します♪

ポーセラーツで作るお花見セット

まずは、お花見で使いたい桜柄の食器セットです!

花見酒のお供に

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流れるように配置された桜の花が美しい、豪華なセットをご紹介します。

ゴブレットの内側にも、桜の花がチラリ。
まるで散った桜が器の中にすっと落ちてきたかのような、風情を感じる仕上がりとなっています。
ぜひ、こういった動きのある作品を作ってみてください。

また、あえて洋風のツイードと合わせているところにもセンスを感じますね!
和風が強すぎずカジュアルダウンされ、現代のお花見にぴったりのデザインです。

テラスでほっこり♪桜のティーセット

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続いては、フォルムの美しい洋風のティーセットに、桜の転写紙をあしらった作品をご紹介します。
引き算の上手な転写紙の配置と、金彩のバランスが真似したくなるデザインです。

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桜は、こんな風にポットの縁と持ち手、注ぎ口にさりげなく
ポット・カップの表面には細かい模様をつけて、散りゆく桜の儚さを表現しています。

全体の色味やバランスのよさから、本当にさりげないのにしっかりと春を感じることができますね。

桜柄・桜型のポーセラーツ食器

ここからは、桜の絵柄や桜の形を使ったポーセラーツ作品をご紹介します。

花びらの箸置き

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小さくて場所を取らない箸置きは、各シーズン用のものを用意しやすいですよね♪
5つで1セットのこちらの作品。絵柄をあえて別々にすることで、バラエティに富みながらもまとまりのある1作品としての魅力を楽しむことができます。

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こちらのプチボウルは、さきほどの箸置きと一緒に使うと春らしさ満点♪
メインのお皿はシンプルに、小皿で季節感を出してみるのはいかがでしょう。

扇皿と湯のみで和菓子を楽しむ

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桜柄の扇皿と湯呑みのセットは、置いておくだけで華やか。
八重桜の深い色合いが、他とは違った桜の趣を見せてくれていますね。

春らしい和菓子を乗せて、ご自宅で桜を楽しんでみてはいかがでしょう。

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同じ絵柄で作られた、羽子板型のお皿です。
桜柄の転写紙はややモダンな雰囲気ですので、羽子板型の和風の強さを少し中和させ、使いやすいデザインに落とし込むことができています。

透け感のある金彩の使い方が上級者らしい、大人な仕上がりですね。

桜で彩る春の三段重

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TO BE BEIGE

お重といえばお正月のおせち料理を想像される方が多いかと思いますが、お花見やひな祭りなど、活躍の場は様々です。
今年は桜柄のお重を使って、お家で春気分を味わうランチやディナータイムを設けてみてはいかがでしょうか。

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桜の花の形をした転写紙を切り出し、少しずらして配置することで、作品に動きが出てきます。
複数の転写紙を重ね張りすることで、立体感や奥行きがきれいに出ていますよね。

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桜丸紋

ご紹介した作品で使われている転写紙はこちら。
お重には、このような丸紋のかわいい転写紙と、別の和柄の転写紙を組み合わせてレイアウトするのがおすすめです。

和洋折衷のカップ&ソーサー

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うさくまサロン

洋風のカップ&ソーサーに、和の印象が強い桜柄の転写紙を使ったこちらの作品。
白磁と転写紙が喧嘩しそうなところですが、とても美しくまとめあげられています。

そのコツは、色使いと柄合せ。
まず、柔らかい色味を使うことで、絵柄の和の印象を適度にやわらげています。
そしてよく見ると、カップの外側と内側で桜の花びらの柄合わせが行われています。

とっても高度なテクニック。このように細部にまでこだわることで、全体にまとまりのある美しい作品へと仕上がります。

ガラス食器もポーセラーツで桜柄に

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Magnifique

グラスにも春の爽やかさをひとさじ。シャンパンやスパークリングワインがよく映えそうですね。
桜に集まる鳥のさえずりが聞こえてきそうです。

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ガラス用スリジエ

このグラスには、こちらの桜柄転写紙が使用されています。細かい絵柄で、とっても表情が豊かですね♪
この転写紙には、白磁用も存在します。

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同じ絵柄の白磁用転写紙と、シノワズリ柄の転写紙を組み合わせて作られた豆皿がこちら。
ガラス用と白磁用、お揃いで用意されている転写紙ならではの作品です。

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フレンチシノワズリ(ゴールド)

カラー入りはもちろん、ゴールドのシノワズリ転写紙も。

ストーリー性を感じるデザインは、それだけでも深みがあり魅力的なものです。
まずは、お花と動物の転写紙の組み合わせで、季節のワンシーンを切り取ってみてはいかがでしょう。

桜柄の転写紙・白磁

最後に、おすすめの桜柄転写紙や白磁をご紹介します!

奥ゆかしいしだれ桜

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しだれ桜

耽美的な流線型の、しだれ桜転写紙です。
カップの側面などに、縦に使うとよりその美しさが強調されます。絵皿に使って飾るのもおすすめです。

転写紙と手描きを組み合わせて

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ライン和の花

アウトライン転写紙は、転写紙だけ見ると地味に見えがちです。
ですが、あくまでも手書きで彩色を行うことを前提として作られています。

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色付けをすると、こんなにも美しく。ラインの繊細さが活きていますよね。

薄めにやさしく色付けてもよし、濃淡をつけて立体的に仕上げてもよし。
本物の桜を思い浮かべながら描いてみてください。

シンプルな桜柄は使い勝手良好

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定番のシンプルな桜柄転写紙は、1枚用意しておくと使い勝手が良いでしょう。
この転写紙をメインに使用するのはもちろんのこと、他の和柄転写紙と組み合わせて使うのもおすすめです。

形で楽しむ桜の白磁

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23プレート(桜)

桜型のプレートに桜の転写紙を使えば、お花見感満載。
もちろん、他の春らしい絵柄を合わせてもOKです。
これまでご紹介した作品を参考に、オリジナリティ溢れるレイアウトを施してみてください!

今年も、ポーセラーツと共に桜を愛でましょう♪