SNS映えも思いのまま!料理好きなら食器も「自作」が常識?「ポーセラーツ」で作る、自分史上最高の食卓スタイリング


風の中に少しずつ秋の気配が混じり始めると、温かい料理が恋しくなってきますよね。
店頭に並ぶ食材が、瑞々しい夏野菜から深みのある色合いの根菜や果実へと移り変わるのを見ると、お料理好きの血が騒ぐという方も多いのではないでしょうか。

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「せっかく旬の食材で美味しく作った一皿、もっと素敵に引き立てたい」
「SNSにアップしたとき、ひと目で『美味しそう!』と思ってもらいたい」

そんな、食卓へのこだわりを持つあなただからこそ、伝えたいことがあります。その素晴らしい料理、既製品の器に盛り付けるだけでは、もったいないかもしれません!

今、感度の高い大人女子の間で「究極の食卓プロデュース」としてブームとなっているのが、真っ白な磁器にデザインを施す「ポーセラーツ」です。
SNS映えを自分の手でコントロールし、日常を格上げする。お料理好きな人たちが、なぜ今これほどまでに食器作りに夢中になるのか。その理由を紐解いてみましょう。

食器は、料理を完成させる「最後の調味料」

お料理をするとき、味と同じくらい大切だと気づくのが「盛り付け」と「器選び」です。どんな料理も、器ひとつでその表情はガラリと変わりますよね。

ポーセラーツは、真っ白な磁器に「転写紙」と呼ばれるデザインシートを貼って焼き付けるクラフト。デザインを組み合わせることで、まるでブランド食器のようなクオリティを自分でプロデュースできるのが最大の利点です。

「この料理を、この角度から撮ったときに一番美しく見えるように」
「SNSのフィードで流れてきたときに、パッと目を引くコントラストを作りたい」

そんな、料理に愛情のある作り手の視点でデザインした器は、まさに料理を完成させる最後のピースなんです!

ポーセラーツだからできる!メニューに合わせた食器作り

料理をよりよく美味しく見せるための最高の武器、ポーセラーツ。
オリジナルの食器を使った秋の食卓を彩るスタイリング例を見ていきましょう。

シックなグレージュに恋して。無花果が踊るモダンプレート

秋の始まり、SNSのタイムラインを一気に華やかにするのが「いちじく」を使ったメニューです。

さくらいろ(咲楽色)
さくらいろ(咲楽色)

このプレートの魅力は、なんといっても落ち着いたグレージュの色味と、線描で表現されたモダンな花柄。主張しすぎないからこそ、磁器としての質感を感じさせるデザインです。

いちじくの深みのある赤紫色を、グレージュのニュアンスカラーがドラマチックに引き立てます。
例えば、いちじくと生ハム、ブッラータチーズの小ぶりなオープンサンドなどはいかがでしょう?仕上げにハチミツを回しかけ、砕いたピスタチオを散らせば、線描のモダンさと相まって、まるで隠れ家カフェのような一皿が完成します。

器の柄のコントラストを抑えることにより、具材の瑞々しさがより強調され、スマホのカメラを通してもその立体感が際立ちます!

モノクロが生むドラマ。赤いボルシチを際立たせる計算

お料理の色味を最大限に活かしたいとき、最強の味方になるのがモノクロ(白×黒)のデザインです。

M*Ruban(エムリュバン)・ 広島
M*Ruban(エムリュバン)・ 広島

広いリムに大胆に配置された黒のフラワー柄。この「締まった」印象が、中に注がれた料理の色を鮮明に浮かび上がらせます。

写真の通り、ビーツたっぷりの真っ赤なボルシチと黒い柄のコントラストは圧巻です。鮮やかな赤を器のモノクロデザインがギュッと引き締めることで、スープがまるで宝石のような輝きを放っています。
サワークリームをポトンと落として白のアクセントを加えれば、その色彩美は画面越しでも圧倒的な存在感を放つはず!

料理の「色」を主役にする快感を、自作の器でぜひ味わってみてください。

北欧柄と藍色のマリアージュ。和食を格上げする深皿

「和食を盛り付けると、どうしても地味になってしまう……」そんな悩みを持つ方にこそ試してほしいのが、北欧デザインと藍色の組み合わせです。

Little-R(リトルアール)
Little-R(リトルアール)

深さのある食器は、盛り付けた料理の周囲「リム」の部分を重点的にデザインするのがポイントです。
落ち着いた和の食卓シーンに、あえて北欧テイストの藍色を合わせるのが、現代的な「こなれ感」を生むコツ。 藍色は、和食に多い「茶色いおかず」を最も清潔感たっぷりに、そして美味しそうに見せてくれる魔法の色です。

里芋と鶏肉の温かい炊き合わせなど、オーソドックスな和食にぴったりな色合い。仕上げに添える柚子の黄色や絹さやの緑が、藍色のリムに映え、目にも美味しい一膳に仕上がります。
洋食器のフォルムと北欧柄の深い藍色は、いつもの家庭料理を格調高い一品へと昇華させてくれますよ。

芸術の秋に挑む。時を刻む「金剥がし」のアンティーク美

最後に、少しオリジナリティの高い作品をご紹介します。こちら、手作りとは思えないほどの風格を纏った和モダンプレートです。

Pearluxe(パーリュクス)金剥がし
Pearluxe(パーリュクス)

Pearluxeオリジナルの「金剥がし」という技法は、艶やかな金彩をあえて剥がすことで、長い年月を経てきた骨董品のような枯れた美しさが現れます。1枚として同じ仕上がりにならない、唯一無二の表情が魅力です。

栗きんとんや、ほうじ茶のテリーヌなど、小さくとも存在感のある和菓子に合わせてみたいプレートですよね。
白地に白の柄、さらに重ねられた金彩の風合いが、和菓子のマットな質感やお茶の静かな色味とリンクします。

お皿自体にアンティークな奥行きがあるため、お菓子をポツンとひとつ置くだけで、名店のような気品が漂います。手作りの和菓子を器でランクアップさせてみましょう。

器から始まる、新しい私の日常

自分でデザインした器に、心を込めて作った料理を盛り付ける。その瞬間、いつものキッチンはあなただけの「創作スタジオ」に変わります。

これからの季節、秋の夜長に自分を癒やすための贅沢な時間。 SNSで流れてくる素敵な写真に憧れる側から、あなたらしい美しさを「発信する側」へ。
ポーセラーツで、理想の食卓をあなたの手で完成させてみませんか?

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