オピュールの女性を描くときのポイントがわかりやすい♪


ポーセラーツは転写紙を貼るだけでなく、筆を使ったテクニックも魅力の一つ。
最近では、プレートにスタイル画を描くのがトレンドにもなっていますね。

ミーガンヘスのようなスタイリッシュな絵はとっても憧れますよね。お部屋の壁に飾ってみたいという方も多いのではないでしょうか。

けれど、
「描いてみたいとは思うけど、絵に自信がなくて手が出せない……」
「上手く仕上げられなさそう」
「美術の成績良くなかったから……」
こんな声も聞こえてきます。

始めてみたいと思っても、手が出せない方も多いのが現実のところ。

そんな中、名古屋市のサロン「オピュール」が女性の描き方をわかりやすく説明して話題となっています!どんな内容なのでしょうか?!

元アパレルデザイナーがわかりやすく説明!

名古屋市千種区の静かな異空間サロン「オピュール」
リフレッシュできる隠れ家のようなサロンとして人気を集めています。

教えてくださるのは、アパレルデザイナーからポーセラーツインストラクターに転身した経歴をお持ちのヒロミ先生。一流のデザイナーとして、 有名ブランドにデザインを提案する傍ら、オリジナルブランドを立ち上げ、テレビ通販のショップチャンネルで出演販売をしていらっしゃいました。

その一方で、アパレル業界向けのデザイナー育成専門学校講師も勤めていらっしゃったパワフルな方。

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そんなヒロミ先生が隙間時間でちょこちょこ描いたというのがこちらの作品。
とてもスタイリッシュな仕上がりになっていますよね。

黒色絵の具だけでとこまで表現できるか?という実験的作品だそうですが、クオリティがとても高い!唇の赤が見事に映えて美しいですね。

デザイン画タイプの絵は雰囲気重視で描いていくというヒロミ先生。
描き込むというより、感覚で短時間で描く、という感じに近いんだとか。

ヒロミ先生が教えるスタイル画を描くときのポイントとは?!

実際に描いていく上で、どのようなポイントを抑えればよいのでしょうか?!

まず初めに、第一に視点を決める
身体のどちら側を描くか、というのは大切ですよね。決めてからは、視点を変えるのはNGです。

次に骨格に注目する
骨の仕組みや間接の曲がり方など、骨の成り立ちを気にしないで アウトラインだけをまねてかくと、崩れたスタイルになってしまいがちなんだそう。

さらに、身体のバランスをみる
とても大切な身体のバランス。 身体を描くバランスにはルールがあるそうです。
首の太さ、肩の幅、ウエスト、ひじの位置、各パーツの幅と長さなどなど…… 基本の対比がわかっていると、全体のバランスがとれ整った仕上がりになります。

このようなポイントを少し気にして描くだけで、きっとすっきりと素敵な仕上がりになることでしょう♪

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ポイントを知っているということは強みにもなりますし、描いている時の迷いも少なくなるはず。知らないときよりもクオリティの高い仕上がりになること間違いなしですよ♪

ポーセラーツは転写紙だけでもクオリティの高い作品を作り上げることができすが、それだけではありません!
もっともっと奥深いポーセラーツの世界に足を踏み入れてみてはいかがですか?

シュールデコールのコースも開催

オピュールでは「シュールデコール」のコースも開催しています。

シュールデコールは、ポーセリンアートを更に豊かにする技法を学ぶことが出来る、ワンファイヤーで完成する絵付けです。

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最初に転写紙を貼り、その上から絵の具で描いていきますので、転写紙という基礎がある分、初めての方でも描きやすく感じるそうです。絵を描くことが好きな方はもちろん、転写紙が案内役になってくれるので、描くことが苦手な方も楽しめますよ。

筆を学んでみたいという方にオススメのコースとなっています♪

今までつちかってきた確かな技術を、ポーセラーツにも活用し、めざましい活躍をされているヒロミ先生。腕に磨きをかけたい!という方はぜひオピュールの扉を叩いてみてくださいね♪



 

オピュールはこういった詳しいテクニックを随時ブログで紹介しています。
見逃さないようにこまめにチェックしてくださいね♪

EauPure (オピュール)の詳しい情報はこちら